「かもしれない」をカタチにする

株式会社ハーフピクセルは、主にデジタル分野でのサービスデザイン・UXデザインをする会社です。
行動観察や構造分析から課題を見つけ、デザインとプロトタイプの力で、あるべき体験を描き出します。

抽象化と具体化、ズームインとズームアウト、作ってみる壊してみる・・・を、すばやく繰り返すなかで
「ほんとうの問題は、こっちかもしれない」「これが出来たら、いいのかもしれない」そんな仮説を発見し
UI/UXのアイデアと技術を駆使して、お客様と一緒にカタチにしていきます。

What we do

— ワークフロー

「かもしれない」を見つけて、目に見えるカタチにする方法。
私たちをチームの一員に入れてください。全てフルリモート体制で実現できます。

01

モデリング — 観察して、構造を把握する

現場のヒアリングやリサーチを元に、サービスの構造・関係性をダイヤグラムなどの図に表します。
分類や観点の軸が整理され、課題やヒントを見つけやすくなります。

よく使う道具:

02

ストーリーボード — 体験の場面を描いてみる

紙芝居・絵コンテ型で、ユーザー体験を描き、議論をします。
場面で描くことで「ココでこんなことしたいかな?」など、ごまかしていた部分が見えてきたりします。

よく使う道具:

03

プロトタイピング — 動かして、触ってみる

アイデアが出てきたら、技術や仕様をつめきる前に、まずインターフェースを動くモックの形にします。
価値のある・気持ちいい体験になりそうか、体感し検証します。

よく使う道具:

04

スタイルスケープ— 全体と細部を見渡してみる

デザインや言葉づかいの世界観は、サービス体験を形作る重要な要素です。スタイルスケープという横長の紙に、全体のトーン・サービスの眺望を描き、プロジェクト初期から方向性をいくつも検証します。

よく使う道具:

Our work

— 実績・できること

  • サービス体験ブランディング、ネーミング
  • 営業支援ツール、その他業務ツール

About us

— 私たちについて

会社概要

会社名:株式会社ハーフピクセル

所在地:千葉県千葉市 / オランダ デン・ハーグ

代表者:飯島 章嘉

資本金:2,500,000円

創立日:2012年4月1日(法人登記:2013年1月11日)

お問い合わせフォーム

代表者プロフィール

飯島章嘉|インタラクション・デザイナー

建築会社、ウェブ制作会社を経て独立。2012年 オランダ・ミラボー社にて、KLM航空のUX改善プロジェクト等に参加。帰国後、ハーフピクセルを設立し、業務システムやアプリのUX/UI設計を手掛ける。2018年よりオランダに移住。

  • HCD-Net認定 人間中心設計スペシャリスト(2013-)
  • 東京藝術大学 非常勤講師 (2016-18)